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太陽光発電は、太陽電池を利用して、日光を直接的に電力に変換します。発電そのものには燃料が不要で、運転中は温室効果ガスを排出しません。原料採鉱・精製から廃棄に至るまでのライフサイクル中の排出量を含めても、非常に少ない排出量で電力を供給することができます。
現在の日本ではエネルギー源の大部分を、石油やウランなどの枯渇性のエネルギーの輸入に頼っています。こうした枯渇性のエネルギーは、温暖化などの環境への影響に加え、輸入価格が高騰したり政治的取引の材料にされるなど、将来の利用には不安があります。近年はエネルギー価格の上昇により、日本のエネルギーの輸入額も増える傾向にあります。
これに対し、太陽光発電、太陽熱利用や風力などの再生可能エネルギーは運転用の燃料を輸入する必要がありません。国内で持続的に得られるエネルギーを利用しますので、エネルギーの自給率を高め、日本の安全保障に末永く貢献します。
太陽光発電は単に温室効果ガス排出量が少ないだけでなく、太陽電池や周辺機器の製造に使ったエネルギー(電力や熱など)よりもずっと大きなエネルギーを生み出す、優秀な発電方式でもあります。ライフサイクル中に発電するエネルギーを、投入するエネルギーで割った値をエネルギー収支(Energy Payback Ratio:EPR)と呼びますが、現在の技術では太陽光発電のEPRは10〜30倍以上にも達するという結果が出ています。
太陽光に加えて、風力、バイオマス、水力/マイクロ水力、廃棄物利用、地熱、温度差利用エネルギーなどを合わせますと、日本の電力需要の大部分に相当する量のエネルギー資源が、国内に存在すると見積もられています。こうした再生可能エネルギーや新エネルギーを積極的に利用することで、持続的で安全、かつ温暖化ガスの排出量も少ない電力が利用できるようになり、一人一人のエコ意識が今後は強くなっていくと思われます。

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